2013年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ

リンク

  • 今冬OPEN予定、Pasta e Bar Little(ヒロ君の経営する白馬五竜スキー場麓にあるパスタ屋さん)
  • いつも素敵な場所を提供してくれるペンション『リトル』HP
  • 大恩人ヒロ君の綴るブログ
  • 憧れの一人岩ちゃんのブログ

2011年12月12日 (月)

天を恨まず


つい最近、日本財団に勤める知り合いの方のブログを読んでいたらこんな記事を発見した


気仙沼・中学校での答辞


3月22日の事で多くのマスメディアにも取り上げられていることなので多くの方がご存じで今更・・・と思われるかもしれないが、、、


震災直後は僕も何かやらなければという強い想いが沸き、実際にやったのだけれど(ブログ放置だけども)

あれから9ヶ月たった今、何もできていない自分がいる


仕事が忙しいといえどそれは言い訳にしかならないと思った

復興はまだまだ始まったばかりなので、きっと一日でも何かできることはいくらでもあるのではないか・・・


きっと常に東北を想い、アンテナを情報に対するアンテナを張っておくことが大切なのではないかとこの記事を通して改めて思った

2011年8月 6日 (土)

河口湖~活動①

小学生たちとの共同生活が始まったのですが、これが想像していた以上にハードな仕事だった。

行った当初は活動が始まって間もなかったのと、主催者がタレントなのでテレビやラジオなどにかなり活動が取り上げられていたせいか認知度が高く、

支援物資の量が毎日毎日半端じゃない量がくる。

個人で衣類などを送ってくれる人や、なかには業者さんがスーパーに納品するかのごとく大型トラックにて何千本単位で飲み物を送ってくれる。
 
 

それはとってもありがたいことなのだが、現実として、衣類は新品もあるが大半はそうではない。
 

それでも綺麗な物ならまだしも、明らかに家庭で眠っていたであろうもう着なくなった物を送って来る人もいた。
 

もちろん善意からして下さった事ではあるのだろうが、なんせ量がすさまじいのでそれらの服を選別するのが(男女や年齢層といった選別)ものすごい人手を要した。
 

また、業者さんの大量の支援は、トラックに積み込むときはきっとフォークリフトとかを使うから簡単であろうが、

楽園はそんなものはもちろんないので一箱一箱全て人力で降ろしてまた収容する場所まで運ばなければ行けない(これが一番の重労働)

その上、平時も層である場合がおおいが、今回もご多分にもれずボランティアスタッフ(以後ボラスタ)は女性の方が多く、こういった荷運びは余計に大変
 

自分もそうであったが、やっぱり現地に行ってみないとそこで必要としている物というのは結構分からないものである

(案外真っ先に思い浮かぶ物はみんな同じで、それらは過剰な場合が多い)

これは本当に今回痛感した。ニーズにあった物を支援しないと、例え善意による行動であっても迷惑をかけてしまう物なのだと…

なので最初の頃は日中はこういった仕事がほとんどだった。
 

本来なら子供の事を見る時間を最大限に取らないと行けないのだろうが、そういったことを処理していかないと、生活そのものが成り立たなくなってしまう
 

なので、今振り返ってみると、最初の頃は結構子供は放っておいてしまったのかもしれない 

それ故か、ゲームをしている時間が長かったり、後にいろいろな問題が出てきてしまった。
 

それと大変だったのがやっぱり子どもたちの世話だと思う。
 

小さいのに親元を離れて(小学生以上はほとんどが子供だけで、未就学児は親と同伴)
生活しなきゃ行けなく、

ほとんどの子は過去にそんなことはなかっただろうし、日中は元気で遊んでいる子たちでもやっぱり夜になると寂しくなるのか、ふとした瞬間に『帰りたい』『お母さんに会いたい』とこぼす子も

(『お父さんに会いたいと言う子はいなかった』 笑)

やっぱりそういった言葉を聞くと心が痛くて仕方なかった

それ故か、夜中トイレに付き添わなきゃいけなかったり、一緒に寝ないと寝付けなかったりと、、、

前に聞いたのだが、こういった事態になると子供は幼児化してしまうと…
まさしくその通りなんだと!

そう思うと、楽園にいる間は自分が親であり兄弟の代わりになってあげなきゃと!!
 

ただ、楽園の施設はいわゆるキャンプ場であり短期滞在を目的として作られているので、部屋にタンス等があるわけでもなく、

広くはない部屋に何人もが生活しているので、

整理整頓が難しく
掃除など子供になるべく自分たちでとは言っても限界があり、苦労した物だった

それでも、どんな時でも子供は子供であって、平気で地震の事を話したりしていた

(それでも地震があると思い出してか怖がってはいたけど大人達よりは…といった感じであった)

それに、順応能力は高く、来て数日は引きこもりがちな子も、気づくと外で元気に遊んでいたりと笑顔が多く見られ、いつもこっちが元気をもらっていた。

そんな、日常ではあったが時には辛いことも…

2011年7月31日 (日)

活動開始

さて、何かあるだろうと飛び込んで行ったんですが

 

やることはこれでもか!! ってくらいありました 汗

 

 

まずこの取り組みは自分が行った1週間くらい前に始まっていたのだが、当たり前だが練っってあった計画ではない取り組み。

 

 

しかも、誰もが経験してことのない取り組みだから全員が手探り状態。

しかも、NPOの職員は人数が数人しかおらず、本来のキャンプ場や研修の受け入れといった仕事もあるので、かなりの部分がボランティア主体で進んでいた。

 

 

しかもしかも、自分が行った翌日にかなりのボランティアが入れ替えでいなくなってしまった。

 

 

さて、これから何回かに渡ってこの時の事をブログを書こうと思うので

少しでも分かりやすいように施設等の概要を少し書いておこうと思う。

この活動場所は河口湖にある『森と湖の●楽園』(●はあまり検索に当たらないように入れただけです)

という名の施設なんですが、河口湖といえど、湖とはほぼ無縁の場所にあり、完全に森の中にあり、普段は先に触れたようにキャンプ場や企業の研修だったりをする場所で、基本的にキャンプ場がベースで

 

 

それに、アスレチックがあったりコテージや、民宿みたいな場所があったり、体育館風のステージがあったりするような場所です。 

 Blog1 (当初は雪もちらほら)

てな、場所で僕は最初のころは2段ベットが2つある洋室に小学生中学年くらいの(兄弟が2組)との生活が始まったのである

 

2011年7月29日 (金)

ニューチャレンジ~免許編~

ものすごく久しぶりの更新になりました。

前回の更新が4月3日\(;゚∇゚)/

危うく3日坊主です(;;;´Д`)ゝ

実は3月終わりから、河口湖で震災関係のボランティアをやっていて

それを住み込みで2週間弱やり、そのまま仕事を始めてしまい

仕事も非常勤という立場なので本当はそんな勤務時間は長くない契約なのだけれど(それ故、立場的にできることの少なく無力さが日々のストレス)

ただ一筋縄にはいかず、実際はほとんどフルタイムと同じタイムスケジュールで働いています(無給なのが悩みだけど)

そして、土日の休みはほぼ毎回金曜の夜か土曜の朝に河口湖に行き日曜の夜中までボランティア

なんて生活を送っていたのでブログ書く暇がなかったわけですよ(まあ言い訳だけどさι(´Д`υ))

ただ、5月くらいに週に2日だけじゃやれることの少なさを痛感し(実際体力も限界だったし)

ボランティアは終了。

 

 

そして、実は今は夏休み期間と言うことで恥ずかしながら任用がなく失業扱い(´Д`;≡;´Д`)

 

 

やっと時間ができたわけですよ

そして今日から長野県に免許合宿に来ています。

 

 

もちろん運転免許です!!

は?

って感じですね。

前に広島まで車で行ったって書いたしね。

 

 

もちろん今までが無免許だったわけではなく

今回取得を目指してるのは↓↓↓

日野自動車 プロフィア (兵庫県)

そう、大型自動車免許です

まあ、さらに

は?

ですねΣ(;・∀・)

もちろん将来の夢が変わった訳ではないです

 

もちろん仕事で使う場面はないでしょう

 

 

もちろんもちろん、自家用にして乗るきもありません 笑

(1000万以上するし 汗)

ではなぜ?

 

 

自分でも分かりませんw

 

強いて言うなら、河口湖でボランティアしてた人で持ってる人がいて、非常に役に立つから取りなと言われたのと、大きい車を運転してみたかったからw

まあ、いつか人のためになればいいかな位の気持ちです。

 

 

に、しても大型は難しい!!

とんでもない内輪差

同じ車とは思えないくらいアクセル、ブレーキ、クラッチが普通車とは異なります。

 

 

なのに、仮免試験までに8時間しか教習がありません。できる気がしません つД`)

 

そして暇です。仮免取得までは一日2時間しか乗車できなく、もちろん学科は一切ありませんので、一日2時間で終わり。

しかも、今回の教習所、大型を取る人は社会人が多いと言うことで、教習所の合宿施設とは別に(夏だから混んでるってのもある)

ビジネスホテルの滞在。

 

 

予想通り自分が最年少。

しかもダントツで!!

今回のみなさんは定年後を考えての習得と小耳に挟みました。

そんなわけで友達になって楽しくなんてこともなく、しかも山の中なのでやることもない!!

 

 

あと一週間以上あるわけで初日から行く先不安です(ノω・、)

 

ってな訳でこの時間を有意義に利用しブログを書いていこうかと!

(社会人の皆さん、贅沢な悩みですみません 汗   むしろ仕事したい 泣) 

                                            :

そして8月の後半は東北に行きたいのですが、ボランティアバスはいっぱいあれど、中期滞在型のボランティアを募集してるところがあまりみあたらない。

 

もちろん市町村のVCはあるのだが、自分で衣食住を全てというのは、情けないことに現状の自分では不可能に近い、、、、、、

なにかいい情報を持っている方はいらっしゃらないだろうか…

2011年4月 3日 (日)

今できること・・とは?

九州一人旅を書いている途中ではあるけどしばらくお休み(落ち着いたら書く予定)

大震災以来自分には何ができるかをずっと考えていた!!

去年あたりからボランティアをするようになってから、改めて自分は周りの人に支えられて生きているんだなとすごい感じていた。

それはボランティア先で個人の家に泊めてもらったり

いろいろな地でいろいろな人にお世話になってきた

だからなのか最近は自分にできることがあるときは(それが直接お世話になった人ではなくても)

やろうと思っていた。

そんな矢先のこの大震災である。

これはなにかできることなら何でもやりたいと感じた

 

実は決まっていた仕事ももろもろの事情でなくなってしまい、非常勤ということで時間が比較的作りやすい立場に置かれていた(きっとそれは何かをやれって意味だったんだなと解釈し)

とはいっても特別な知識や能力があるわけではないので、やみくもに現地に行ったところで役に立たないどころか逆に迷惑であるし、加えて余震等で要救助者を増やすだけなので何もできずに情報収集の日々だった。

(余談ではあるがその時に知り合いのNPOを支援している財団の職員の方になにかできることはないかメールしたところ「いま仲間が現地に行って受け入れの態勢を整えているから」といわれめちゃくちゃかっこよかった)

そんな折に知ったのが河口湖にあるNPOが現地の子供を中心に無期限に受け入れをするということで、

 

そのNPOはタレントの清水さんがやっているのだが、昔の琵琶湖のブラックバス放流の件やなんやらで一部からたたかれていたが、ブログを読んでいろいろな事に共感できたし、情けないことに自分の仕事の関係上現地にいくのは難しそうだったので急遽ここに決定しさっそく連絡を取ると素早い反応で許可がおりたのでお手伝いをさせていただけることに。

ただいざ行くとなると子供たちはすごく落ち込んでいて自分の力でなにができるんだろうか、とかいろいろ不安が生じてきてはいたけど

きっと行けば何かある!!

 

 

と信じていざ出発である(3月31日)

2011年3月11日 (金)

ぶらり九州一人旅~一日目~

そんなこんなでお昼前に鹿児島空港に降り立ったはいいけど、

いくつか行きたいな~って思う場所があるだけで計画0

とりあえず今回は霧島神社は噴火とかいろいろあるだろうしやめて

とりあえずバス乗り場に!

タイミングよくバスが来て乗り込むも

「どこまで?」と運転手に聞かれ(料金前払いだからね)

とりあえず何も考えず「鹿児島まで」て答えてみたけど(前回の記事で文字の大きさが変えられなくなったって書いたけど違うPC使ったら変えられたw)

そう!すでに鹿児島には到着していたので運転手に思いっきり「は?」みたいな顔され慌てて中心駅に行くことに

そんなこんなで鹿児島中央駅に無事に?着きとりあえず観光案内所で情報収集

そして桜島は絶対に行こうと決めていたので
Photo

フェリーにて桜島に!

この↑フェリーすごいのがなんと24時間運行!都内でも終電はあるのにここは終電ならぬ終船がないらしい(ちなみに大人150円の格安設定)

そして何となくおぬる戦法で一人記念撮影!!
2

行く前に桜島にもゲストハウスはあるという情報を得ていたんだが、HPもなく個人のブログにわずかに載っていたのみ 汗

とりあえずブログ制作者に連絡を取って「行けば泊めてくれるっしょ」っていう情報を信じ、とりあえずデイリーとパン屋の近くっていう情報を元に探し(実は見間違えでパン屋じゃなくてパチ屋だったんだが 汗)

意外にもわかりやすく、たどり着きお昼を食べさせてもらい(カフェでもある)

オーナーさんは買い物があるらしく、19時頃まで帰ってこないということで(自由w)

自転車を借り適当に島内散策することに

3

4

5

↑↑こんなサイクリングに最適な道を(めっちゃ強風ではあるけど)
あてもなくぶらぶら!
とりあえずビジターセンターにて桜島を学び温泉があるということでそこを目指すことに

6

↑は家に降った火山灰を捨てる場所らしく、黄色の袋に入っていっぱい捨ててあった!!

ちなみにニュースにならない小規模な噴火は昨年1年間で1026回あったとか…

7

↑は大雨が降ったときなど土石流が流れるために人工的に作った河らしい

8

↑そして島中にこのように火山灰が積もっていて、改めて噴火は現在進行形で起こっていると実感

9

そして、自転車をこぐこと2時間!!10㎞近くあり、その大半がアップダウンの連続Σ(;・∀・)

何度も心折れそうになったがようやくシーサイド温泉に到着!!

平日の昼間(15時頃)というせいもあり人が全くいなくて不安いっぱいではあったが、入って見ることに

10

もはや廊下なんか不気味にすら感じてしまうが、内湯とは別に↑の奥に露天があると言うとこで行ってみると

11

階段がありそこを降りていくと

12

↑こんなに素晴らしい露天が!!

策の奥はすぐに海という素晴らしいロケーション!!

しかし一つ問題が…実は混浴なのである!

わかりづらいが奥の小屋が脱衣所になっているのだが、まあ誰もいないしせっかく来たんだしと言うことで入浴!w

素晴屋根もない露天には桜島らしく浴槽の底に灰が溜まっていて若干ざらざらしたけど、それを忘れさせてくれるくらい素晴らしいロケーション!!

そして何より昼間の温泉というのは本当に気持ちがいいものでずっとつかってたいくらい(また来た道を自転車で戻ると思うとね…)

とおもいつつ次へ、、、

2011年3月 9日 (水)

ぶらり九州一人旅~序章~

ブログ書くのなんか久しぶりすぎて書き方すら危うくなってしまっているわけですが(知らぬうちにサイトが変わって文字のサイズがいじれなくなっている 汗)

空白の三ヶ月は主に卒業研究等に勤しんでいて(まあ研究室週3くらいしか行ってないが 汗)


特に書くこともなく過ぎ去っていったわけで、本当は2月の頭に最高の仲間たちと再会&新たなる出会いについて書くつもりが、未だ書けずじまい・・・


まあ、改めて書きますわ。。


そして今回念願の一人旅に行ってきました。

大学入って一人旅はしたいなーってずっと思ってたんだけど、なんだかんだ行きたいと思っている地に一緒に行こうといってくれる人がいたので(本当に恵まれているね)、実現はしていなく


今回やっとこそ実現しました。

なぜ九州かというと、

自分が生まれてからまだ未開の地が残っていてそれが鹿児島県だったからです


もちろん他の46都道府県を全て自分の意志で行ったわけでなく家族が旅行好きということでまわった場所も多々あるけど(そこは今後行きたい)

いちようのケジメとして行っていきたかったっていうのが一つと


フィリピンで出会った熊本県在住のまみこに


「熊本来てたい」


って行ってもらっていたので鹿児島inの~熊本~福岡~ってまわった来ました


今回は昨年夏の山陰の旅につぐ無計画な旅

とりあえず宿等は一切決めず、帰り方や日程も決めずに鹿児島行きの航空券のみ握りしめての旅立ちであった。。。


2010年12月31日 (金)


早くも2010年も終わり


歳を重ねるごとに時がたつのが早くなるが

今年はかなりターニングポイントの1年だった


去年
スノボー好き故に山籠もり
そこで出会った2人に大いなる刺激をうけ
自分の視野の狭さを感じ


何かをやろうと思い

そして今年
同じく山籠もりで新たな一人に出会い


やりたいことが定まり


今振り返れば
これで俺の人生は大きく変わったと思う!

そんな変革の年
2010年だったが

来年は飛躍の年にしたいが

恐らく来年は忍耐の1年に…


飛躍は再来年になるであろう…


って事で今年1年ありがとうございました

そして来年もよろしくお願いします\(^o^)/

2010年12月22日 (水)

グループワークキャンプ-②

前回の続き…(前回がいつだか 汗)

今回泊まった場所は山の中の武家屋敷で写真好きにはたまらないスポットであったが

前日は夜中までワークがあったし、山の中なので夜は明かりがなさ過ぎて写真は撮れず(星は最高に綺麗であったが!)

なので翌朝8時に竈の火入れだったのでその前に早起きして写真を撮る来満々で就寝したのだが

翌日誰かの携帯に電話がかかり5人一斉に起床

その時既に8時5分

火入れ予定8時!!

あれ(゚▽゚*)?

ってなり10分後には外で作業開始!!

誰かが目覚ましかけるだろうって言う予測の元寝たのに…みんな同じだったらしい 笑

外に出たら参加者の人で速い人はいて(集合は10時)

さらに焦りつつ

Img_9945 火を起こし

その合間にパシャリ

Img_9944 Img_9943 Img_9952 本当は時間があればここでみんなと一緒に語り合いたかった↓

Img_9992 そして時間に参加者が来て

餅つき大会

Img_99341 →1年の振り返りって流れだったのだが

詳細は省くが

このワークで思ったのが、ボランティアとは人との繋がりとかに最大の魅力があるんだが、今回はグループワークキャンプと言うことで、参加者の方々は同じ職場で働いているので知り合い同士な訳で、一種のグループが出来ていて、あまり参加者の方と話すことが出来なかった

よく日本人は閉鎖的みたいな話を聞くが(自分自身外国の方とそんなに多く話したわけでないから分からないが)

本当にそうかなと、ちょっと感じた。

まあ自分が未熟だから上手く話しかけられなかったって言うのもかなり大きいのは否めないが。。。

あと一つ感じたのが、餅つき大会で食べた豚汁等の片付けがあったりいろいろやるに際して仕事が発生するわけだが、そこら辺をやるのは基本的に俺らな訳だったのだが、(別に文句ではないが)

参加者もボランティアの名の元来ているのだが、何人かはいろいろと手伝ってくれたのだが、多数の人は違ったわけでやっぱりボランティアだったらそこに気が付いてやるのがベストだなと思った。

どのような表現をしたらいいのか分からないが、自分もフィリピンに行ったときはボランティアツアーという名の元行ったのだが、実際は孤児院にいって子供と遊び、それに際して発生した片付け等はやらずに帰り、まさにお客さん状態であったと感じたのだが、

おそらく今回もそれに似た状況だったのかな、と思った。

そんなこんなで、参加者の方は夕方帰り、俺らも帰ろうとしてたのだが、その宿泊場所でフランスから来ていた子が帰国直前と言うことでお別れ会を別の団体が企画していたのだが、俺はこの日その団体の方と少しだけ話していたのだが、そしたら参加していけと誘ってくれ、車で来ている旨を伝えたら、泊めてくれるとまで言ってくれ

それが今回のワークで一番嬉しく、本当に人の温かみを感じた瞬間だった!!(結局予定が合わず不参加だったが 泣)

2010年12月 7日 (火)

グループワークキャンプ

12月3日

今回はグループワークキャンプという部類のスタッフとしての活動

この一年間に数回、耕作放棄された畑を耕して稲作したり、山林保護の為に間伐をしたりというワークで

今回はその稲作によって出来たもち米を使っての餅つき大会

なので楽しみ要素の強いワークだったが

スタッフとして前日から参加したので意外にもやることは山積み!!

13時30分に集合だったのがキャンプリーダーは強風の影響で電車が遅延し結局14時30分ころ青梅で落ち合え

すぐに買い出しに

今回は60人分の豚汁を作らないといけなく

買い出しが大変

60人分とか未知の世界でレシピは調べてあったんだが、2~3分とかでそれを基準に考えたんだけど

問題①
2人分と考えて30倍するか3人分と考えて20倍するのかで全く違うということ!

問題②
レシピに少々と書いてある材料やネギ5cmとか訳の分からない(実際は分かるけど)

表記が多くて少々を20倍すると(結局20倍換算)

いくらだよ!?
ってなり全て適当に!!

そして今回のメイン会場に行き釜戸や臼の準備をし、一旦自分らの夕飯に

今回は沖縄と違い自炊な訳でやっぱり鍋ってなり

こたつに鍋(^ω^)

Photo

やっぱり冬の定番!!

そしてこの武家屋敷にはフランスから施設に3ヶ月ボランティアに来ているフランスの女の子が居たのだが一緒に温泉に行く事に

途中、1人遅れてきた人をピックアップし温泉に

今回はバイト先でボランティアに興味を持った子を連れて行ったのだが

その子に言われて改めて思ったのが

『例え初対面でも元から知り合いのような接し方をする』

と言うこと!!
確かに言われるとそうかも知れない!
だからこそお互いにすぐ仲良くなれるし
楽しめるのかも知れないと改めて実感!!

そして帰って
しばらく5人でこたつでお酒を飲みつつ語り

ワーク再開!!

既に時刻は0時
ここから豚汁作り!!

今回の参加者は家族参加が多く、子供も多いので、星や象などクッキーの型を持参し、ちょっと面倒ではあるが人参からこんにゃくまでかたどったのだが

翌日、子供達がそれに気がつき喜んでくれた時にはそんなちょっとした苦労なんてどこえその!!

やっぱり人の笑顔を見られるというのは嬉しいもので、特に子供の笑顔が見られるのは本当に嬉しかった!!

«【比】6日目-②